ゾンビマニアクラブ

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[ゾンビ対策]電気柵

2015/10/17

電気柵

動物避けの電気柵で感電して2人の方が亡くなったとニュースになっていますね。
ちょうど今視聴している海外ドラマ「Zネーション」で、電気柵でゾンビから家を守っているという描写があったので、とても複雑な思いで観ておりました。

ゾンビ対策として電気柵は果たして有効的なのでしょうか。

ゾンビ対策としての電気柵の有用性

電気柵とは

電気柵・電柵(でんきさく・でんさく)とは、動物が触れた際に弱い電気ショックを与える機構を付加した柵のこと。

Wikipediaより

電気柵は動物に感電させないほどの電気ショックという「痛み」を与え「追い払い」、電気柵が危険と「学習」させ寄り付かないようにさせる目的で設置するものです。
ゾンビは痛みを感じるのか?危険を学習するのか?という点で、本来の目的通りの使用方法では有効性は低いと考えています。
海外ドラマ「Zネーション」では、ゾンビは痙攣して電気柵に引っかかり、竹ぼうきでゾンビの頭部を破壊し、柵から下ろす、という作業を繰り返していました。

ゾンビ対策として電気柵を使用する際の問題点

集団で襲ってきたり、罠に引っかかっているゾンビを放置していたり、電気が切れたりすると、たちまち破られてしまいます。
ずっと通電している必要もありますので、乾電池だと3ヶ月持つかどうか・・・
大量に乾電池を用意する、ソーラー発電システムを活用するなど、工夫して電力を確保しなくてはなりません。
罠に引っかかったゾンビを片付けることや、漏電・火災発生しないよう、柵周りのメンテナンスを怠らないことが必要です。

電気が必要であること、通電しなければ簡単に突破されることから、個人的には万全ではないと考えております。
安定した電力確保ができた上で、フェンスや堀など二重三重の防衛線と併用するといいかもしれませんね。

ゾンビ対策として電気柵を活用するまとめ

必要な道具

  • 電気柵
  • 充電方法の確保(ソーラーパネル・充電器・乾電池など)

※ホームセンターで売っていることもあるようです

日々のメンテナンス

  • 罠にかかったゾンビの片付け
  • 柵が倒れていないか、漏電がないかのチェック
  • バッテリー残量のチェック

その他注意事項

  • 人間にわかるように注意表記を掲示
  • 子供や動物を近づけない
  • ゾンビの大群には効かない
  • 柵は破られるかもしれないことを念頭にいつでも逃げられるよう準備を怠らぬよう!

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以上です。
ゾンビから身を守る際、お役に立てれば幸いです。

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