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[海外ドラマ] フィアー・ザ・ウォーキング・デッド-シーズン1のあらすじ

2015/10/20

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フィアー・ザ・ウォーキング・デッドのシーズン2が始まるときに、シーズン1の内容を忘れていそうなので書き留めておきます。

ネタバレが大いに含まれます。ネタバレなしの情報をご希望の方は、こちらの記事をご覧ください。

シーズン1のあらすじ(ネタバレあり)

第1話「パイロット版」

舞台はロサンゼルス。

廃墟の教会でヤクをキメたニックは、ガールフレンドがゾンビ化したのを目撃。逃げ出し、事故に遭い、入院。
薬物の幻覚症状と診断され拘束されるが、入院先の病院を逃げ出し、幻覚なのか真実なのかを確かめるべく、売人カルヴィンの元へ。
ニックの母マディソンと、マディソンの恋人トラヴィスはニックを探しに行くも見つからない。

一方、マディソンとトラヴィスの勤務先であり、マディソンの娘アリシアが通う高校では、警官がゾンビを撃っている様子を撮影された映像を見て、危機管理のため、休校。

ニックは、逮捕を恐れたカルヴィンに殺されそうになるも、逆に殺してしまい、トラヴィスに助けを求める。
かけつけたトラヴィスとマディソンに変異したカルヴィンが襲いかかり、ニックはカルヴィンを轢き殺す。

第2話「近くて遠い」

事態を重くみたトラヴィスとマディソンは、家族を連れ、砂漠へ逃げることを計画。
ボーイフレンドのマックの看病をしていたマディソンの娘アリシアを家に連れ戻し、マディソンはニックの禁断症状を抑えるため、鎮静剤を探しに学校へ。

トラヴィスは元妻ライザと共に、暴動を撮影している息子クリスを迎えに行くも、暴動が激しくなり、近くの理髪店に避難。

学校へ向かったマディソンは、危機をいち早く察知していた生徒トビアスと出会い、変異した校長に襲われ殺したのち、トビアスを家に送り届け、家へと戻る。
回線も電力も不安定な中で、お向かいさんが襲われているのに気付き助けに行こうとするアリシアを、マディソンは必死に食い止め、トラヴィスの到着を待つ。

第3話「犬」

暴動が収まるのを待つトラヴィス達と理髪店一家だが、隣が火事になったため、逃げ出す。
逃げている最中、理髪店店主ダニエルの妻グリセルダが足に怪我を負うも、病院はどこも混乱状態のため、マディソン宅へ向かうことに。

マディソン達は、庭に犬とゾンビが侵入したため、隣家へ忍び込み、散弾銃を盗み出す。

ゾンビ化したご近所さんが犬を食べているところへ、トラヴィス達が到着。
盗み出した銃でダニエルがご近所さんを撃つ。

翌朝、いとこが迎えに来ると言うダニエル一家を残して、トラヴィス達は砂漠へ逃げるため出発するも、軍がやってきて事態を沈静化。

第4話「消えぬもの」

軍が事態を鎮圧し、トラヴィスたちが住む区域が隔離・封鎖され、安全地域となる。
住人は軍から配給を受け、夜は外出禁止で管理されながらも安全に暮らしていく。

トラヴィスの息子クリスが安全地域以外から発せられた謎の光をみつけ、トラヴィスに報告するも、トラヴィスは気にしない様子のため、マディソンに相談する。マディソンは光に反応があることを知り、フェンスの外に単独で探索へ出かける。そこでは、兵士が人々を殺していた。

一方、トラヴィスは、健康診断を受けようとしない住人を説得するよう、軍より依頼を受け、説得を試みる。一旦は納得した住人だが、夜、抜け出そうとして軍に連れていかれてしまう。

トラヴィスの元妻ライザは、住人の看護に奔走する。
マディソンの隣人は寝たきりでモルヒネを点滴しているが、ライザがいなくなると、ニックは病人からモルヒネの点滴をこっそり奪っている。

そこへ外部から医師がやってきて、病人は軍の病院で保護することに。

怪我をしているグリセルダ、ニックを夜中に無理やり押しかけて、軍が連れ去ってしまう。
ライザは、医師に懇願され、一緒に病院へ行くことに。

クリスの見つけた発光について、トラヴィスは軍に知らせる。
銃撃の音とともに発光が消える。

第5話「コバルト」

グリセルダを無理やり連れて行かれたオフェリアが軍に向かって抗議を続けたため、オフェリアのボーイフレンドである兵士アンドリュー(アンディ)がなぐさめ家へ連れて帰る。

アンドリューは、オフェリアの父ダニエルに捕まり、グリセルダの居所をつきとめるため尋問を行う。
マディソンもその現場を見つけるも、ニックを見つけるために、と黙認する。
ダニエルは、アンドリューに拷問をし、「コバルト作戦」の全容も聞き出す。

トラヴィスは、ライザ、ニック、グリセルダがいるという病院へ軍に連れて行ってもらう。
その途中、ゾンビを見つけ、撃てと指示されるが撃てず。
病院へ向かう予定だったが、図書館の騒動の救援に向かうことになり、病院行きはなくなり徒歩で帰宅。

一方、ニックは収容所で出会ったストランドに助けられ、一緒に逃げる算段をつける。
ライザは病院で救護活動。グリセルダは治療の甲斐なく死亡。ゾンビ化前にライザがとどめをさす。

明日、全市民殺害し軍が退却するコバルト作戦が実行される。

第6話「善者」

トラヴィス、マディソン、ダニエル達はコバルト作戦前に、連れて行かれた者達を救い出し、逃げることを計画。
拷問を受けた兵士アンドリューも一緒に連れて行こうとするが、このままでは殺されてしまう、とアンドリューがトラヴィスに懇願。トラヴィスは独断で内緒でアンドリューを逃す。

ダニエルは、アリーナに閉じ込められたウォーカーを引き連れ、基地の門の前に現れ、兵士達の注意を引きつける。
その隙に、別の入り口から地下駐車場へ。
アリシアとクリスが駐車場で見張り、他のものは基地の中へ。

コバルト作戦のために来ていたヘリがウォーカーの群れのため、引き返していく。
医師はライザなどの医療関係者を逃したのち、患者を安楽死させ、自分も自殺。

ニックは、ストランドと共に脱出を図るが、廊下に閉じ込められる。
トラヴィス達がかけつけるも、電子錠のため扉が開かない。
逃げなかったライザがかけつけ、セキュリティカードで扉を開け、合流。
ライザにグリセルダが亡くなったことを聞く。

地下駐車場では、アリシアとクリスが車を1台、兵士達に奪われるも無事で待っていた。
そこに拷問を受けた兵士アンドリューが現れ、ダニエルを撃とうとする。
説得するオフェリアを撃ち、トラヴィスはアンドリューを殴り倒す。

一行は、基地を脱出し、海岸沿いにある危機に備えたストランドの家へと向かう。

ライザは脱走中に噛まれたようで、マディソンに殺してと頼む。
トラヴィスがライザを撃ち、マディソンがトラヴィスを慰めて、エンディング。


各回の感想を書いています。ご覧いただければ幸いです。

-フィアー・ザ・ウォーキング・デッド シーズン1