ゾンビマニアクラブ

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[海外ドラマ感想] ゾンビ・アット・ホーム<シーズン1>第2話

Ost: in the Flesh

評価 94点。

Huluで配信中のゾンビアットホーム。シーズン1第2話の感想です。
今回は主人公キーレンがゾンビになる死因が描かれ、ゾンビ仲間の女性エイミー、元ゾンビとなって戻ってきた親友リックが登場し、物語が進みます。

ネタバレありです。
ネタバレのない感想をご希望の方はこちらをどうぞ。
[海外ドラマ感想] ゾンビ・アット・ホーム<シーズン1>まとめ

第2話あらすじ

家の中だけで過ごす日々に息苦しさを感じていたキーレンは、自身が埋葬された墓地に足を向ける。彼はその墓地で、かつて共に人間を襲ったゾンビ仲間のエイミー・ダイヤーと再会。人目につくことが怖くてたまらないキーレンを、エイミーはなかば強引に散策に連れ出す。

Huluより

感想

自殺しても生き返ってしまう怖さ、病死で生き返る喜び

主人公キーレンは、親友以上の関係であるリックと離れ離れになったことが理由で自殺したようです。火葬を望んだようですが、両親が土葬にしたため、ゾンビとして蘇ってしまった、とのこと。

自殺しても生き返るなんて、なんと怖ろしい話でしょう。
楽になりたくて、全て投げ出して逃げ出した先がゾンビとは…

そして、キーレンが最後に人間を襲った時に一緒にいた元ゾンビの女性エイミーが登場。
この女性は、白血病で亡くなったそうで、生き返ったことを喜んでいます。
家族はいないのか、村で一人暮らししているようです。

二人は元ゾンビなので、頭部破壊する以外に死ぬ方法はありません。
永遠に生き続けることになります。

それはいいことなのか、悪いことなのか、私にはわかりません。

腫物を触るような扱い

主人公キーレンを迎え入れた両親ですが、キーレンを外に出そうとはしません。いつも、どちらかがキーレンとともにいます。

そして、キーレンもエイミーもご飯を食べることができません。(親友リックも)

キーレンの家では、キーレンと両親が食卓に座ってご飯を食べますが、キーレンだけ食べているふり。とても滑稽ですが、家族で一緒に食卓を囲む、ということで、お互いの距離感を縮めようとしているのかも、と思うと物悲しく思えます。

酒場では、義勇軍びいきは鳴りを潜めたものの、元ゾンビへの対応は少し差別的で、他の人とは別の席を用意されてしまいます。

自分とは異なる存在、というものにはなかなか慣れるのは難しいですよね。

子を思いやりかばう親子ゾンビ

親子のゾンビを見かけたということで、義勇軍とキーレン、リックが向かいます。
その親子ゾンビが本当に弱く悲しい生き物で、涙が止まりませんでした。

おそらく羊だと思うんですが、大人のゾンビが動物(だと思う。人間だったのかしら)を捕らえ、洞窟に隠れていた子供のゾンビと共に食べます。

義勇軍のリーダーであり、リックの父のビルは、殺そうとしますが、キーレンが反対。ゾンビは治療すれば治るので、生きたまま政府に渡すと懸賞金が入るのです。それを聞いて義勇軍のメンバーは生け捕りにすることに。

網を投げると、大人のゾンビは子供ゾンビに覆いかぶさり、守ろうとします。

やばいです。
もう涙腺が崩壊です。

こんなシーンを描かれたら、今もしゾンビが発生して襲われたとしても、ゾンビを殺そうなんて思えなくなります><

というところで、次回へ続きます。


以上で、ゾンビアットホーム シーズン1 第2話の感想を終わります。

ゾンビ・アット・ホームのおすすめ視聴方法

日本語字幕や吹き替えでのブルーレイ・DVDの発売情報は入手できませんでした。

Huluで動画配信されています

シーズン1全3話、シーズン2全6話がHuluで動画配信されています。
Huluには2週間無料お試し期間があるので、その間に全話観るのであれば、無料で動画視聴も可能です。

ゾンビ系海外ドラマはレンタルよりも動画配信サービスがオススメ!

※この情報は、2015年10月26日時点のものです。現在も配信されているかどうかは、Huluでご確認ください

-ゾンビ・アット・ホーム シーズン1